職務履歴書

履歴書の書き方
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職務経歴書

職務履歴書 作成上のポイント
  • 職務経歴書は、書類作成能力やプレゼンテーション能力の判断材料になります。
  • 書式は自由とはいえ、サイズはA4、量は1〜2枚程度で作成したほうが良いでしょう。手書きの必要はありません。
  • 罫線や文字の大きさ、文章のレイアウトを工夫してアピールポイントを明確にしましょう。
  • 職務内容や実績は具体的に数字を用いましょう。
  • 部署名、役職、部下の人数をキチンと記載。
  • 各種表彰や研究論文(修士、博士論文も含む)、学会発表、特許申請などがあれば全て記載しましょう。
  • 職務内容が企業機密に関わる場合や取引先の名称を明らかにできない場合は「某新製品」「某会社向け」という表現を使用。
    企業の機密事項については詳しく書かない方が賢明です。
  • 職務で経験していないことや、経験の浅い業務を活かしたい時は、「何を学んできたのか」「自分の知識を次の仕事でどう活かすのか」を
    自己PR欄等を設けてアピールしましょう。社会経験が浅い方(1〜3年位)は特に自己PRを書きましょう。

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ステップ-1 職務履歴(キャリア)の整理。

1:やってきた仕事と期間 2:セールスポイント 3:受けた研修・教育(講習・留学) 4:取得資格 5:賞

セルフチェック職務経歴書

Check-1 仕事でどんな知識や技術が身についたのか(直接、間接ともに)。
Check-2 前(今)の会社から得たこと(直接の仕事以外でも)。
Check-3 身についたキャリアをまとめる。職務経験の専門性応用のきく範囲や汎用性に分けて整理する。
Check-4 過去の知識、経験は活かせるのか(応用範囲)。

ステップ-2 職務経歴書まとめかたのポイント


各ポイント確認職務経歴書

Point-1 面接の流れをイメージする。全体の経歴→そこでの経験→身についたキャリアのまとめ、受けた教育や表彰→やりたいことや自己PR
Point-2 見やすく。場合によっては項目立てをして表組みにする。
Point-3 簡潔にキーワードを中心に。文章は簡潔にまとめ、できれば1〜2枚に。ただ無理に凝縮することは逆効果。
Point-4 事実と気持ちを分ける。経歴はあくまで事実ベース。自分の気持ちは自己PRとしてて分ける。
Point-5 社歴が多い場合は、職務内容ごとにまとめてみるとすっきりする。


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職務履歴書の書き方は大切だよ!

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